睡眠不足が続くと肌が油っぽくなりますね。徹夜明けでは肌が脂ぎってべたべたすることもあります。
睡眠不足だと肌の新陳代謝が滞ってしまいます。肌のターンオーバー(新陳代謝)が妨げられ、角質が硬くなって毛穴の入り口を塞いでにきびの原因の皮脂や汚れを溜め込んでしまいます。
夜の10時から2時の間に肌は生まれ変わるゴールデンタイムと呼ばれています。この時間は熟睡していたいものですが、夜型の人にとってはなかなか難しいことです。
朝起きたら太陽の光を浴びて、目に刺激を受けることで体内のリズムが正常にセットされます。
目の奥に太陽のまぶしい光の刺激を受けてから約12時間後に自然に眠くなるというサーカディアンサイクルと呼ばれる自然のサイクルになります。
睡眠不足になるとホルモンバランスが崩れて、皮脂も多く分泌されるようになってにきびができやすくなってしまいます。身体の抵抗力が下がってしまうことも原因のひとつです。睡眠は時間だけでなく、質も重要です。
熟睡できるように寝る3時間前に食事や入浴を済ませ、リラックスして眠りに付けるようにしましょう。寝る直前はテレビやパソコンは神経を興奮させて入眠の妨げになるのでできるだけ見ないようにすることも効果的です。リラックスして熟睡して疲れをとることが健康にもにきびにも良い習慣なのです。
またラベンダーの香りにはリラックス効果があるので枕元に置いたりアロマキャンドルを利用しても良いですね。
