Top >  メンズエステ 脱毛 >  毛の構造とは?

スポンサードリンク

毛の構造とは?

毛の構造。

わたしたちの身体中に生えている毛ですが、見えている部分、見えていない部分、なぜ伸びるのか、なぜ生えてこないのか、不思議な毛のメカニズム。

毛は毛穴から見えているだけでなく、肌の下に毛が成長して伸びてゆく大事な部分が隠れています。この毛穴の一番下の部分は毛乳頭と呼ばれ、毛細血管から運ばれた栄養で毛をどんどん成長させます。

剃ったり、抜いたり、ワックス脱毛で毛を綺麗に脱毛してすっきりした!と思っても、この毛乳頭がある限り、いつか再び新しい毛が生えてくるのです。

毛の部分のうち、皮膚から外に出て見える部分を毛幹、皮膚の中の見えない部分を毛根といいます。

毛の根っこである毛根の一番下の部分は、ボールみたいな球状に膨れているので、毛球と呼びます。

よく白髪と間違えて黒い健康な毛を無理やり抜いた時に根元についている膨らんだ部分のことです。

寿命で自然に抜け落ちた毛の毛根は痩せて目立たないことが多いですね。脂分が毛乳頭に付着して、乾燥から保護しています。

永久脱毛の原理はレーザーや電気針などの発する熱で毛乳頭を破壊して、毛の工場を壊して再生不可能することで毛のないすべすべ肌にすることです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 エステ脱毛IPL  |  トップページ  |  次の記事 毛穴についての知識  > 

         
このページについて

このページは「メンズエステの城」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴